2015年11月13日

中小企業で「人が採れない」なんて真っ赤なウソ!?

かなり過激なタイトルで、
中身を読むと、そんな簡単に採用できればだれも苦労しないと思いましたが、
一部は参考になったので、紹介します。

引用元:日経BizGate
中小企業で「人が採れない」なんて真っ赤なウソ!?
2015/11/12船井総合研究所 小池彰誉 氏
http://bizgate.nikkei.co.jp/article/93502415.html
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商品はあるけど、それを売る人がいない。受注はあるけど、それを作る人がないない。企画はあるけど、それを具体化する人がいない――。
皆さんの会社でも大なり小なり、思い当たるところがあるはずです。

今回は、そんな中小企業が「採用」で他社に先行し、自社の人材力を上げる方法について、すぐ始められて即効性のあるものを中心にお話します。実践事例の成果を見れば、「まったく人が採れない!」という悩みが嘘のように感じられるのではないでしょうか。

知らぬは損、安定採用を実現する基本のワザ

実際にあった例からその基本ノウハウのいくつかを見ていきます。

②応募者目線のPR文に書き換える!
 仮に皆さんが主婦だとして、空いた時間にできるパートタイムの仕事を探していたとします。
さて、以下のどちらの求人広告に共感するでしょうか。

(a)パートタイム募集! 時間・勤務日応相談!

(b)お子様の急な病気や学校行事などを優先していただいて構いません!
  先輩主婦スタッフと協力して自分に合った働き方を目指しませんか?

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 (a)は会社側が必要とする求人に関する一方的な情報提示になっています。
それに対し、(b)は応募者側の視点・目線に立った求人広告となっていることが一目で理解できるのではないでしょうか。
「応募者目線」に立ったキャッチコピーに変えるだけで応募数がぐっと増えますから、ぜひ真剣に考えてください。

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ハローワークの求人票の書き方を少し変えるだけで、効果があるそうです。
この話はあらためて、させていただきます。



  

Posted by (公財)神戸市産業振興財団 at 15:47Comments(0)気になる話旬活